家族葬



家族葬基本料金40万円より税別

心に深く残るような儀式の家族葬ご案内


花


 ご家族、ご親戚の方でゆっくりとお見送りする葬儀プラン。弊社の3つの直営斎場では同一料金で、1日1組のセレモニーを施行いたしております。
故人様とのお別れに、ゆっくりと大切な時間を過ごしください。葬儀に必要な内容をセットにした安心パックです。また大野屋では、ご予算に応じた各種プランオプションをご用意しております。花祭壇は大変好まれております。




プランセット内容

■プランに含まれるもの

1 ■祭壇 *ご予算に合わせた祭壇に対応、弊社では花祭壇が大変好評を頂いております。
2 ■搬送布団セット *ご自宅病院より搬送する際に必要な布団セットです。
3 ■保冷安置 *プランには保冷安置として1日分が含まれております。
4 ■枕飾り *ご遺体の枕もとの飾り一式です。
5 ■仏衣 *ご遺体を清潔に保ちます。
6 ■お棺 *ご遺体を入れる棺です。
7 ■納棺 *ご遺体を棺に移します。
8 ■焼香用具 *焼香をする際の用具一式を準備いたします。
9 ■式事仏具 *式進行をする際の仏具を準備いたします。
10 ■白木位牌 *式に必要な白木の位牌です。
11 ■霊柩車 *出棺後、火葬場まで搬送する車です。(別途、寝台自動車ご使用分の料金(搬送料金)がかかる場合がございます。)
12 ■遺骨セット *火葬の後にご遺骨を収納するものです。
13 ■受付設備 *お葬式の受付一式を準備いたします。
14 ■施行スタッフ *専属の施行スタッフです、ご不明な点はすべてご相談ください。。
15 ■司会者 *お葬式の進行をする司会者です。
16 ■手続代行 *葬儀に必要な手続を代行いたします。
■オプション *全ての項目はオプションにより、ご希望のものに変更差替えが可能です。お気軽にご相談ください。
なを、御遺影作製、霊柩車のオプションは、こちらからご確認いただけます。その他のオプションにつきましては、お打合せの際にお申し出くださるか、弊社までお問合せください。



葬儀の流れ

ここでは一般的な仏式の葬儀の流れと、喪主・家族のやることを時系列で説明いたします。
■危篤を告げられたら 危篤を医師から告げらましたら、家族、親族、本人が会いたがっている人に一刻も早くお知らせしましょう。
■ご臨終 病院でご逝去された場合は、病室から霊安室へ移されます。また、故人様を搬送するために「死亡診断書」が必要となりますので医師より発行してもらいましょう。死亡診断書は後日火葬・埋葬をする際に必要なものです。通常は依頼先葬儀社が代行してもらえることが多いです。
■搬送 病院などで亡くなられた場合、霊安室から数時間以内にご移動を求められることも多いので、搬送の寝台車を手配する必要があります。また、病院の霊安室で待機している際に搬送を提案してくる病院提携の葬儀社がありますが、決めている葬儀社がある場合はそこに搬送を依頼しましょう。
■ご遺体安置 病院や施設などから、ご自宅まで寝台車にて搬送いたします。故人様をご自宅に安置できない場合は、通夜・葬儀を行う斎場や保管施設へ安置を依頼しましょう。
■ご家庭での打ち合わせ 依頼する葬儀社への連絡、故人の関係先への連絡確認、
■葬儀社との打ち合わせ 依頼する葬儀社と打ち合わせを行います。また菩提寺へ連絡し、葬儀の相談をします。葬儀の日程や場所、葬儀の内容など予算のことも考えながら一つひとつ具体的に決めていきましょう。見積もり書の金額、内容等不明な箇所項目等は迷わず葬儀社へ確認しましょう。
■ご遺体処置と納棺 納棺の儀は、故人に旅支度の装いを施し送り出す、古くから伝わる大切な儀式です。末期の水に始まり、湯灌、死化粧、死装束の順で行われ、最後に故人ゆかりの品物と想いを込めて、棺に納めます。項目によりオプション扱いになるものもありますので確認が必要になります。
■通夜 通夜は、故人と親しかった方たちが夜を徹して故人に付き添うのが習わしでしたが、最近は参列者を迎えて通夜式を行い、2時間程度で終了するのが一般的です。通夜の後には参列された方々を食事やお酒でおもてなしする「通夜ぶるまい」を行ないます。
■葬儀・告別式 故人様の冥福を祈り、最後のお別れをする儀式です。通常、通夜式翌日の午前中に行います。(通常数時間程度、参列者の人数により変動)弔辞・弔電・ご遺族挨拶など、弊社スタッフが進行のお手伝いをいたします。火葬の時間に合わせ葬儀社がスケジュールを立てます。
▶︎葬儀・告別式の一般的な流れ(仏式)
▷1.葬儀社と進行確認(前日)
▷2.受付
▷3.一同着席
▷4.僧侶入場
▷5.開式の辞
▷6.読経・引導
▷7.焼香(家族・親戚・友人・関係者の順)
▷8.僧侶退場
▷9.弔電
▷10.挨拶(喪主またはご遺族)
▷11.閉式の辞
■出棺 お別れの時間では、皆様により棺のなかにお花を供え、故人との最後のお別れをしていだだき、火葬場へ向かいます。
■火葬・収骨 斎場では最後のお別れをし、荼毘に付されます。火葬後は近親者にて骨上げ(収骨)をします。火葬をするのに必要な火葬許可書の手配は葬儀社で代行してもらえることが多く、火葬後に証印が押されて後日の埋葬許可証として返却されます。(火葬は通常1時間程度)
■初七日法要・精進落とし 故人が亡くなった日から数えて7日目に行う法要ですが、近年は葬儀の当日に遺骨迎えの法要と併せて、繰上げ初七日として行うことが多くなりました。繰上げ初七日の法要を終えた後に、僧侶と参列者へ精進落としをふるまいます。お食事の席では葬儀でお世話になった方へ感謝の気持ちをお伝えしましょう。
■帰宅 ご自宅に後飾り祭壇を設置し、遺骨、白木位牌、遺影を安置いたします。後飾り祭壇は四十九日の忌明けまで設けておき、通夜や葬儀・告別式に参列できなかった方が忌明け前に弔問に見える場合はこの祭壇にお参りいただきます。



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